よくあるご質問
GoCoo!の導入・乗り換えを検討中の方からのよくあるご質問に、根拠ページとあわせてお答えします。
GoCoo! について
GoCoo!とは何ですか?
GoCoo!は、SALES GO株式会社が提供する国産のSFA(営業支援システム)であり、営業データを起点に企業活動全体を支えるデータプラットフォームです。企業・顧客・商談・活動などの営業データを一元管理してダッシュボードで可視化し、MCP(Model Context Protocol)への対応により外部のAIと営業データを直結できます。
関連ページ:GoCoo! SFA/用語集:データプラットフォーム
GoCoo!を提供しているのはどのような会社ですか?
SALES GO株式会社です。2022年7月1日に設立され、株式会社ブロードリーフ(東証プライム:3673)のグループ会社です。事業内容は、営業データ基盤の開発・提供、業務データ基盤の構築支援、AI活用支援、業務自動化支援です。所在地は東京都中央区築地です。
関連ページ:企業情報
どのような企業がGoCoo!を利用していますか?
現在はBtoBの企業によるご利用が多くなっています。BtoCでのご利用も可能です。導入事例では、食品メーカー、商社、物流、サービス、IT、Web制作など、さまざまな業種の企業を紹介しています。
関連ページ:導入事例
他のSFA・営業支援ツールとの違い
GoCoo!は他のSFA・営業支援ツールと何が違いますか?
GoCoo!の主な特長は5つです。Excelのように表示画面上でそのまま編集できるインライン編集機能、ノーコードで自社の業務に合わせられるカスタマイズ性(外部のベンダーや専任のシステム担当者は不要)、売上などの結果だけでなく活動量や案件創出といった先行指標を管理できること、1社に1人、SALES GOの正社員が専任担当として定着まで伴走するサポート体制、そしてMCPに対応し外部のAIと営業データを直結できることです。
関連ページ:GoCoo! SFA/用語集:先行指標管理
SFAを導入しても現場に定着しないのが課題です。GoCoo!にはどのような仕組みがありますか?
入力の負担を減らす機能と、定着まで伴走する体制の両方があります。インライン編集で画面遷移を必要最小限に抑え、音声やメモをもとにAIが商談内容を要約して項目へ自動入力します。導入から1年間は、貴社専任のサポート担当が伴走しながら定着と成果を支援します。
関連ページ:GoCoo! SFA
Salesforceからの乗り換えを検討しています。GoCoo!の特長を教えてください。
GoCoo!は、業務をシステムに寄せるのではなく、GoCoo!が業務に合わせる設計の国産SFAです。Excelのように画面上で直接編集できるインライン編集、ノーコードでのカスタマイズに加え、初期構築からカスタマイズ、アカウント設計まで、すべてSALES GOの正社員が対応します。Salesforceからの乗り換えのご相談は専用ページで受け付けています。
関連ページ:Salesforceからの乗り換え
乗り換え・データ移行
SFAの乗り換えはどのように進めればよいですか?
一般的には4つの段階で進めます。自社の課題と導入目的を明らかにする、複数のSFAを比較する、現場の意見を聞く、データ移行の準備や運用ルールの設定など環境を整えて導入する、の順です。比較の際は、必要な機能の有無、使いやすさ、既存ツールとの連携、サポートの充実度、総コストとセキュリティを確認します。
関連ページ:SFAの乗り換え手順とポイント
Salesforceや他のSFAのデータをGoCoo!に移行できますか?
可能です。別の営業管理システムをご利用中の企業も、貴社専用のサポート部隊が移行をサポートします。導入事例には、旧SFAのデータを抽出・クレンジングしてGoCoo!へ移行した企業や、外資系SFAからGoCoo!へ乗り換えた企業があります。
関連ページ:内外トランスラインの導入事例/エバラ食品工業の導入事例
Excelやスプレッドシートで管理しているデータも移行できますか?
できます。既存のデータは直接入力やコピー&ペーストで取り込めます。スプレッドシート管理からGoCoo!へ移行した導入事例では、既存のスプレッドシートをそのまま移行して運用を始めています。
関連ページ:ジーピーオンラインの導入事例/サンケイ会館の導入事例
乗り換えのとき、現場の再教育は必要ですか?
GoCoo!はExcelのように表示画面上でそのまま編集できるインライン編集機能を搭載しているため、学習コストを抑えて移行できます。導入後1年間は専任担当が定着まで伴走します。
関連ページ:Salesforceからの乗り換え
いまのSFAを使い続けたまま、AIエージェントだけを導入できますか?
GoCoo! Agentで可能です。既存SFAの対象データをGoCoo!へレプリケーション(複製)し、AIエージェントはそのミラーデータを参照するため、既存SFA側の設定変更は不要で、既存の運用はそのまま並行稼働します。Salesforceからは標準APIで、他のSFA・CRMからは公開API・CSV・データベースエクスポートで取り込みます。
関連ページ:GoCoo! Agent/用語集:営業AIエージェント
導入・サポート体制
導入時と導入後のサポート体制を教えてください。
1社に1人、SALES GOの正社員が専任担当としてつきます。初期構築からカスタマイズ、アカウント設計まで専任担当が対応し、導入から1年間、定着と成果まで伴走します。運用開始後も毎月ミーティングを実施してご要望にお応えし、データ活用の方法までご支援します。
関連ページ:GoCoo! SFA
社内にシステム担当者がいなくても運用できますか?
できます。GoCoo!はノーコードで誰でもカスタマイズでき、外部のベンダーや専任のシステム担当者は不要でご利用いただけます。画面や項目は、専門知識がなくてもマウス操作だけで変更できます。
関連ページ:GoCoo! SFA
GoCoo! Agentの導入にはどのくらいの期間がかかりますか?
最短2週間です。既存データの棚卸し、GoCoo!へのレプリケーション、MCPサーバーの有効化、エージェント稼働・デモ確認までの4ステップで進めます。既存環境の規模により初期スコープを調整します。
関連ページ:GoCoo! Agent
セキュリティ
SALES GOはどのような情報セキュリティ対策を行っていますか?
SALES GO株式会社は情報セキュリティ基本方針(情報セキュリティポリシー)を定めて公開しています。内部の組織ごとに情報セキュリティ責任者を設置し、不正アクセスや情報の紛失・破壊・改ざん・漏洩を防ぐ対策、内部規則の整備と継続的な見直し、情報利用者への教育を行っています。
関連ページ:情報セキュリティポリシー/プライバシーポリシー
情報セキュリティに関する問い合わせ先はどこですか?
SALES GO株式会社の情報セキュリティ管理者が窓口です。メールアドレスは security@salesgo.co.jp です。
関連ページ:情報セキュリティポリシー
AIエージェントが既存SFAの本番データを誤って書き換えるリスクはありませんか?
GoCoo! Agentがアクセスするのはレプリケーションされた GoCoo!側のデータで、既存SFAの本番環境には直接アクセスしません。検証や運用は、複製したミラーデータの上で行えます。
関連ページ:GoCoo! Agent
連携・AI活用
他のツールと連携できますか?
配配メール、Slack、Sansanなど、さまざまなツールと連携可能です。Eight Team、freee、Chatwork、MoneyForward、楽楽シリーズ、MiiTelなど、国内で広く使われているツールとも連携でき、基幹システムとの連携にも対応しています。連携できるツールや連携の詳細はお問い合わせください。
関連ページ:GoCoo! SFA/ご相談・デモ依頼
MCPとは何ですか?GoCoo!は対応していますか?
MCP(Model Context Protocol)は、AIとシステムをつなぐ共通の接続規格です。GoCoo!はMCPサーバーに対応しており、複雑な個別開発なしに、自社のAIや外部のAIツールと営業データを直結できます。
関連ページ:用語集:MCP
利用するAI(LLM)は選べますか?
選べます。GoCoo! AgentはLLMを内蔵しないヘッドレス設計のため、Claude・GPT・Gemini等、利用したいAIを自由に選択・変更できます。特定モデルへのロックインはありません。
関連ページ:GoCoo! Agent
商談の記録や入力をAIで自動化できますか?
できます。音声やメモをもとに商談内容をAIが要約し、項目へ自動入力します。スマートAI議事録では、商談中の音声をAIが文字起こしし、「要望」「課題」「次回アクション」を抽出・要約します。
関連ページ:GoCoo! SFA
料金
Salesforceから乗り換えると、コストはどのくらい変わりますか?
ご利用中のライセンス数や利用状況によって異なるため、現在のライセンス数と利用状況をお伺いし、無料でお見積りをご提示しています。GoCoo! SFAの料金は月額5,000円/ユーザー〜(ご利用人数のボリュームによって変動)です。
関連ページ:Salesforceからの乗り換え/料金
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